気になる性病などの話について

対策はきちんと採られています

風俗で働く際に気になることの一つが性病です。
性的サービスを行うこの仕事には付いて回る心配ごとの一つですが、大半の店では万全の対策がとられており、必用以上に心配することはないと言えます。
名古屋でも多くの店のホームページがありますが、性病については遊ぶ男性の中にも非常に気を配っている方もいます。
風俗店に来る男性の70パーセント近くが既婚男性だというデータもありますが、既婚男性の場合は自分がうつれば奥さんにも感染し、大変な事態になってしまうことを認識していますので、絶対に映らないことを考えて青日に来ている人が多いです。
風俗の求人広告にも書かれていますが、定期的に女性に検査を義務づけている店がほとんどです。

ただし100パーセントではないです

対策がとられているから100パーセント感染しないかというとそうではありません。
生フェラやシックスナインなどのサービスがデリヘルやホテヘル、ソープランドで提供されていますので、運が悪ければ感染してしまう可能性もあります。
ただし、だからと言って何もかもダメとなれば風俗店は成り立たなくなってしまいます。
風俗業界というのは法律的にも認められて営業をしていますので、国としても命にかかわるような事態にはならないことも認識しているのです。
種類は違いますが、ギャンブルも度を超えてしまうと破産するなどの危険性はありますが、パチンコや競馬は国が認めています。
従って遊ぶ側がそういった危険性も認識しながら遊ぶのがベターなのです。

お客さんの好みのプレイをしてあげる

エッチな遊びをしたいと言っても、男性の嗜好は様々です。
正常位の体位で素股をすれば実際にエッチしているのとほぼ変わらないからという理由でそういった体位を望む男性もいますし、ゴム付きでのプレイが絶対条件だという信念を持って遊んでいる男性もいます。
実際にいろんな男性のお相手をすると分かりますが、うまく遊ぶ男性ほど病気に関しては人一倍慎重といった一面もあったりします。
この業界で働くとそういった男性の考えも知ることが出来て勉強になります。